AGU RESEARCH

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私たちが生きている世界には、身近なことから人類全体に関わる大きなことまで、様々な問題が溢れています。
それらの実態はどうなっているのか、本質はどこにあるのか。意外に知られていない現状や真相を、
本学が誇る教授たちが興味深い視点から解き明かします。

映像で視る研究最前線

青山学院大学では、地域社会、国際社会、国内外の行政機関、諸団体、企業や他大学等との連携協力により、自らの教育研究活動を展開し、世界に発信していきます。そして、豊かな社会の実現を目指し、現代的課題と社会ニーズに応える諸活動の実施を通じて、広く社会に貢献するために、常に多種多様な研究を行っています。

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  • 経営学部
  • 幸福の経済学
  • 亀坂 安紀子 教授
  • 経済学は、これまで「物質的・金銭的な豊かさ」に議論の焦点をあてることで発展してきた。しかし、個人の豊かさや幸せを測るには「精神的・主観的な要素」も無視できないという議論の高まりから、経済学でも近年急速に「幸福」の概念を扱うようになってきた。本コラムでは、なぜ経済学で「幸福」を扱うようになったかを説き、「幸福」についての分析事例をあげたうえで、「幸福の経済学」の意義と今後の可能性を探る。
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世界を読み解くコラム

MOVIE

映像で視る研究最前線

  • 理工学部 化学・生命科学科
  • 私たちのくらしを支える「フォトクロミズム」
  • 阿部 二朗 教授
  • 高速フォトクロミック分子は、光を当てると瞬時に着色し、遮ると瞬時に消色する革新的な光機能材料。眼内レンズを必要とする白内障治療、複雑な色の変化を活用した札の真贋判定への応用など、私たちの生活に関わる…
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  • 理工学部 化学・生命科学科
  • 私たちのくらしを支える「フォトクロミズム」
  • 阿部 二朗 教授

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特集

世界を読み解くコラム

私たちが生きている世界には、身近なことから人類全体に関わる大きなことまで、様々な問題が溢れています。
それらの実態はどうなっているのか、本質はどこにあるのか。意外に知られていない現状や真相を、
本学が誇る教授たちが興味深い視点から解き明かします。

私たちが生きている世界には、身近なことから人類全体に関わる大きなことまで、様々な問題が溢れています。
それらの実態はどうなっているのか、本質はどこにあるのか。意外に知られていない現状や真相を、本学が誇る教授たちが興味深い視点から解き明かします。

  • 経営学部
  • 幸福の経済学
  • 亀坂 安紀子 教授
  • 経済学は、これまで「物質的・金銭的な豊かさ」に議論の焦点をあてることで発展してきた。しかし、個人の豊かさや幸せを測るには「精神的・主観的な要素」も無視できないという議論の高まりから、経済学でも近年急速に「幸福」の概念を扱うようになってきた。本コラムでは、なぜ経済学で「幸福」を扱うようになったかを説き、「幸福」についての分析事例をあげたうえで、「幸福の経済学」の意義と今後の可能性を探る。
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  • 経営学部
  • 幸福の経済学
  • 亀坂 安紀子 教授

  • 総合文化政策学部
  • 日本映画がより発展するために
  • 内山 隆 教授
  • 近年、日本映画界全体が好調に見えるが、わずか30年前は谷底時代であった。谷底時代からどのように復活したのか、また今後さらなる発展を目指すには何が必要なのか、国際的な産業として映画を見つめる。
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  • 文学部
  • 文学は、私たちの<生>を支える
  • 土方 洋一 教授
  • 昨今、「世の中の役に立つか、立たないか」という一面的な判断から、実学が重用され、文学をはじめとする人文学系学問が軽視される傾向にあり、人文学系学問の存在意義が問われている。本コラムでは、人文学を学ぶ意義について、文学を例にあげて明示するとともに、文学の魅力、本を読むことの価値について説く。
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  • 国際政治経済学部
  • コミュニケーション力の磨き方
  • 末田 清子 教授
  • 採用選考で重視する要素として「コミュニケーション能力」が10年連続で1位になるなど、「コミュニケーション力」が要求される近ごろ。「コミュニケーション力」を向上させるためには、いったい何をすればよいのでしょうか? 本コラムでは、コミュニケーションの本質が何かを掘り下げるとともに、真の「コミュニケーション力」とは何かを説く。
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BACK NUMBER

バックナンバー

  • 理工学部
  • ナノバイオテクノロジーの可能性
  • 三井 敏之 教授
  • 「原子や分子のスケール」で自在に操作する「ナノテクノロジー」と「バイオテクノロジー」が融合することで生まれた新しい研究分野「ナノバイオテクノロジー」。この分野では、原子・分子が直接観測できる「走査型プローブ顕微鏡」の発達によって、いま、生物のメカニズムも少しずつ明かにされつつある。分子・原子レベルで観察すると「生物の生態活動は、細胞ひとつとってもすべてが完璧」でひとつもエラーがない。本コラムでは、ナノバイオテクノロジーの最先端で行われている研究を紹介するとともに、生命の神秘とそれを解き明かす魅力に迫る。
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  • 教育人間科学部
  • 地域活性化のカギは「高校」にあり
  • 樋田 大二郎 教授
  • 近年、人口減少によって、コミュニティの諸機能が縮小するという危惧から、地方活性化の議論が熱を帯びており、地方活性化の方策として「自律分散型社会(各地域がそれぞれの持ち味を生かして自立し、自力発展の道を見出していく社会)」を構築することが求められている。本コラムでは、自律分散型社会を構築するにあたって、地方の高校教育に着目し、島根県の離島・中山間地域の高校魅力化プロジェクトを例にあげて、地方活性化のカギを高校教育が握っていることを説き、さらに、地方活性化にあたって、教育が秘める可能性を探る。
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  • 文学部
  • 歴史は、誰のためのもの?
  • 阪本 浩 教授
  • 「なぜ歴史を学ぶ必要があるのか?」歴史を学ぶ意義のひとつは「いま世界で起きている事象を把握するためにそこに至るまでの過程や背景を理解するため」であろう。しかし、歴史を学ぶ最も重要な意味は、歴史が多面的・多角的なものであることを理解し、自身の歴史観を再構成していくことではないだろうか。本コラムでは、クレオパトラの人物像を例に歴史には複数の見方があることを示し、歴史の多面性について考察する。そして改めて「歴史を学ぶ意義」を探究する。
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