AGU RESEARCH

映像で視る研究最前線

  • 理工学部 化学・生命科学科
  • 私たちのくらしを支える「フォトクロミズム」
  • 阿部 二朗 教授

高速フォトクロミック分子は、光を当てると瞬時に着色し、遮ると瞬時に消色する革新的な光機能材料。眼内レンズを必要とする白内障治療、複雑な色の変化を活用した札の真贋判定への応用など、私たちの生活に関わる様々な分野への研究が行われています。
阿部二朗教授は、世界に先駆けて、新しい性質を示すフォトクロミック分子の開発に成功しました。本映像では、阿部教授自らが解説を行い、研究がもたらす将来性について語ります。

  • 理工学部 化学・生命科学科
  • 阿部 二朗 教授
  • 紫外光を照射した時のみ、無色から青色に発色する新しい有機化合物(高速フォトクロミック化合物)の開発に成功。高速消色反応を示すフォトクロミック化合物は世界初であり、国内外の多くのメディアでも報道されました。
  • 理工学部 化学・生命科学科
  • 阿部 二朗 教授
  • 紫外光を照射した時のみ、無色から青色に発色する新しい有機化合物(高速フォトクロミック化合物)の開発に成功。高速消色反応を示すフォトクロミック化合物は世界初であり、国内外の多くのメディアでも報道されました。
  •                                                    
  • 研究者情報へリンク
  • 理工学部 化学・生命科学科はこちら

関連コンテンツ

  • 経営学部
  • 幸福の経済学
  • 亀坂 安紀子 教授
  • 経済学は、これまで「物質的・金銭的な豊かさ」に議論の焦点をあてることで発展してきた。しかし、個人の豊かさや幸せを測るには「精神的・主観的な要素」も無視できないという議論の高まりから、経済学でも近年急速に「幸福」の概念を扱うようになってきた。本コラムでは、なぜ経済学で「幸福」を扱うようになったかを説き、「幸福」についての分析事例をあげたうえで、「幸福の経済学」の意義と今後の可能性を探る。
  • 詳細はこちら