AGU RESEARCH

地域・コミュニティ

  • 教育人間科学部
  • 地域活性化のカギは「高校」にあり
  • 樋田 大二郎 教授
  • 近年、人口減少によって、コミュニティの諸機能が縮小するという危惧から、地方活性化の議論が熱を帯びており、地方活性化の方策として「自律分散型社会(各地域がそれぞれの持ち味を生かして自立し、自力発展の道を見出していく社会)」を構築することが求められている。本コラムでは、自律分散型社会を構築するにあたって、地方の高校教育に着目し、島根県の離島・中山間地域の高校魅力化プロジェクトを例にあげて、地方活性化のカギを高校教育が握っていることを説き、さらに、地方活性化にあたって、教育が秘める可能性を探る。
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  • 総合文化政策学部
  • サウンドスケープから都市の実態を探ろう!
  • 鳥越 けい子 教授
  • 音を意味する「サウンド」と、景色・景観を意味する「スケープ」との複合語である「サウンドスケープ」は、音の世界から風景を捉え、その環境を文化の問題として扱う考え方である。音を聴くことを大切にするだけではなく、形に縛られない土地の記憶や来歴など、視覚のみならず、場所の気配や雰囲気も含めた環境の本質を捉えようとするものである。本コラムでは、サウンドスケープとは何かを説くと同時に、その考え方を通して土地の文化や歴史を大切にした環境計画につながる「新たなまちづくり」の事例を紹介しながら、サウンドスケープというコンセプトの意義を語る。
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  • 経営学部
  • 地元のまちを活気あふれるまちへ
  • 三村 優美子 教授
  •  近年30年は日本の地域商業にとって激動の時代となっている。地方の商店街はどうして衰退していったのか、そこからどのようにまちなか再生が活発化してきたのか。その原因と活性化までの軌跡をたどる。
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