AGU RESEARCH

映像で視る研究最前線

  • 国際マネジメント研究科
  • 企業倫理を備えたビジネスリーダーの育成
  • 髙橋 文郎 教授

21世紀に入ってから、企業の不祥事が後を絶ちません。そんななか髙橋文郎教授は、謙虚で人間性豊かなビジネスリーダーの養成に力を注いでいます。企業の在り方は利益追求だけではなく、企業倫理を身につけたビジネスリーダーの存在は社会全体の成長にとっても必要不可欠です。学内での教育内容を示しながら、髙橋教授自らがビジネスリーダーを育てる上で大切にしていることを語ります。

  • 国際マネジメント研究科
  • 髙橋 文郎 教授
  • グローバルにも活躍できるビジネスリーダーの育成を行なっています。企業倫理も兼ね備えたこうした人材は、現在あらゆる分野で求められています。
  • 国際マネジメント研究科
  • 髙橋 文郎 教授
  • グローバルにも活躍できるビジネスリーダーの育成を行なっています。企業倫理も兼ね備えたこうした人材は、現在あらゆる分野で求められています。
  •                                                    
  • 研究者情報へリンク
  • 国際マネジメント研究科はこちら

関連コンテンツ

  • 国際マネジメント研究科
  • 社会に組み込まれている人事
  • 須田 敏子 教授
  • 企業で働いている人だけに関わるように思われがちな「人事」。 しかし、実は働いていない人も含めて、社会で生きる一人一人に直結している。 育休、奨学金、転職など現代社会のキーワードも、人事戦略の視点から読み解くことができる。 日本型人事戦略「長期雇用・年功制・男女別枠」が社会にどう影響しているのか、また今後必要な変化とは。
  • 詳細はこちら

  • 経営学部
  • 企業と組織人とのよりよい関係を探る
  • 山下 勝 教授
  • 戦後、日本企業は社員が経営者の理念や価値観を共有し、所属企業に対する誇りを持つことで成長を遂げてきた。しかし、社会が豊かになり、個人の働く理由も「自己実現のため」「お給料をもらうため」など多様化する中、バブル経営が崩壊し企業の体力は低下。さらに中途半端に導入した成果主義が個人と企業との関係を悪化させ、企業の弱体化をいっそう加速させた。企業を支えるのは、そこで働く人々。本コラムでは、苦境に立つ日本企業が再び力を取り戻すために、企業とそこで働く人との関係をどのように再構築していったらよいかを考察し、日本の企業風土に合う新しい組織と個人との関係を説く。
  • 詳細はこちら

  • 教育人間科学部
  • グローバル・コミュニケーション力は、あなたの日本語力から
  • 小森 茂 名誉教授
  • 英語を学ぶことの重要性が説かれ、小学校の早い段階から基礎的な英語力を身につけさせることを打ち出すわが国。しかし、日本語が満足に理解・活用できていない段階で、英語教育を充実させることが望ましいのでしょうか?本コラムでは、母国語をしっかり学ぶことの重要性を語るとともに、国語力の向上が、外国語習得の基礎につながることを説く。
  • 詳細はこちら