AGU RESEARCH

未来を創るトピックス
ー 研究成果に迫る ー

豊かな社会を目指し、日々研究を行う本学の教員とともに「最先端の研究成果」を紐解きます


  • 文学部 日本文学科
  • 国語科教育を支援するオンラインプラットフォーム『COSMOS』が「日本語難民児童」を救う
  • 田中 祐輔 准教授
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未来を作るトピックス
ー 研究成果に迫る ー

豊かな社会を目指し、日々研究を行う本学の教員とともに「最先端の研究成果」を紐解きます


田中 祐輔 准教授

  • 文学部 日本文学科
  • 国語科教育を支援するオンラインプラットフォーム『COSMOS』が「日本語難民児童」を救う
  • 田中 祐輔 准教授
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世界を解き明かすコラム
ー 研究者に迫る ー

意外と知られていない現状や物事の真相を、本学が誇る教員たちが興味深い視点から解き明かします


  • 理工学部 情報テクノロジー学科
  • ものの動きから芸術家の画風まで、CG技術でより高精度に再現する
  • 楽 詠灝 教授
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世界を解き明かすコラム
ー 研究者に迫る ー

意外と知られていない現状や物事の真相を、本学が誇る教員たちが興味深い視点から解き明かします


楽 詠灝 教授

  • 理工学部 情報テクノロジー学科
  • ものの動きから芸術家の画風まで、CG技術でより高精度に再現する
  • 楽 詠灝 教授
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FUTURE

未来を創るトピックス
ー 研究成果に迫る ー

青山学院大学の教員は、妥協を許さない研究者であり、豊かな社会を目指し、常に最先端の研究を行っています。
未来を創る本学教員の研究成果を紐解きます。

  • 経営学部 経営学科
  • 掲載日 2026/02/26
  • 会計×AIで「怪しい会社」を見抜く― 文章の“書き方”に潜む不正の兆候を読み解く研究
  • 矢澤 憲一 教授
  • 不正会計は、資本市場全体に深刻な影響を与えますが、不正の予兆を捉えられれば、被害を未然に防ぐことができます。そこで近年、企業の開示資料を分析し、不正の兆候を見つけ出す研究が世界的に注目されています。 矢澤憲一教授は有限責任 あずさ監査法人と共同で、企業が公表する有価証券報告書の数字(財務データ)と文章(テキストデータ)の両方に注目し、AI(機械学習・自然言語処理)を使って不正会計の予兆を見抜くAIモデルを開発しています。
  • 経営学部 経営学科
  • 掲載日 2026/02/26
  • 会計×AIで「怪しい会社」を見抜く― 文章の“書き方”に潜む不正の兆候を読み解く研究
  • 矢澤 憲一 教授

  • 経済学部 現代経済デザイン学科
  • 掲載日 2025/11/04
  • 全国小地域別将来人口推計システムの開発と社会的利活用が「2024年度シンフォニカ統計GIS活動奨励賞」を受賞
  • 井上 孝 教授
  • 従来、信頼度の高い人口推計は市区町村単位でしか行われてきませんでしたが、井上教授はある地域に対して働く周辺地域の影響力の総和を定義した「人口ポテンシャル」の考え方を採りいれながら、より小さな地域に対する将来人口推計の手法を確立。「全国小地域別将来人口推計システム」を開発し、社会的活用につながる応用手法の実現が高く評価されています。

  • 文学部 史学科
  • 掲載日 2025/08/15
  • 新刊書『昭和天皇の敗北 日本国憲法第一条をめぐる闘い』(中公選書)が刊行
  • 小宮 京 教授
  • 1946年11月3日に公布され、翌47年5月3日に施行された日本国憲法。そこに天皇の地位は「象徴」であると規定されています。従来、これは昭和天皇がその立場を受け入れた「聖断」によって成立したと考えられてきましたが、小宮教授は新資料を読み解き、そこに「聖断」はなかったのではないかと捉え、2025年、その背景を書籍にまとめ刊行しました。

  • 理工学研究科 理工学専攻 電気電子工学コース 博士後期課程3年(受賞時)
  • 掲載日 2025/07/30
  • 1つの形で表されない非線形システムを追究し、未来の自動化システムへの貢献を目指す
  • 浅井 佑仁 さん
  • 入力と出力の値が単純に比例しない「非線形システム」。世の中の99%を占めると言われるこのシステムをこれまで以上に的確に制御し、さらなる自動化への道筋に対して数学的にアプローチしている浅井さん。博士後期課程1年次には学会での表彰も受け、博士修了後の現在も研究のさらなる深化に励んでいます。

「未来を創るトピックス」の一覧はこちら

INSIGHT

世界を解き明かすコラム
ー 研究者に迫る ー

私たちが生きている世界には、身近なことから人類全体に関わることまで、さまざまな問題が溢れています。
意外に知られていない現状や真相を、本学が誇る教員たちが興味深い視点から解き明かします。

  • 理工学部 機械創造工学科
  • 掲載日 2026/03/04
  • 熱を自在に操る技術で多様な分野のイノベーションを後押しする
  • 麓 耕二 教授
  • 電子機器や内蔵システムの高性能化で深刻化するデバイスの熱の問題に対し、麓耕二教授は、熱を逃がす「サーマルマネジメント(熱制御)」の研究を続けている。特に発明したアルミ製「超熱伝導ヒートパイプ」は、従来比500〜1000倍の熱輸送性能を持ち、多様な分野で技術革新に寄与すると世界から注目されている最新技術だ。重力に依存しない特性から宇宙利用の可能性もある。また、ナノ粒子を用いてがん細胞だけを加熱する「磁気ハイパーサーミア」など医療応用にも挑んでいる。(2026年公開)
  • 理工学部 機械創造工学科
  • 掲載日 2026/03/04
  • 熱を自在に操る技術で多様な分野のイノベーションを後押しする
  • 麓 耕二 教授

  • 総合文化政策学部
  • 日本映画がより発展するために
  • 内山 隆 教授
  • 近年、日本映画界全体が好調に見えるが、わずか30年前は谷底時代であった。谷底時代からどのように復活したのか、また今後さらなる発展を目指すには何が必要なのか、国際的な産業として映画を見つめる。(2012年掲載)

  • 文学部
  • 文学は、私たちの<生>を支える
  • 土方 洋一 教授
  • 昨今、「世の中の役に立つか、立たないか」という一面的な判断から、実学が重用され、文学をはじめとする人文学系学問が軽視される傾向にあり、人文学系学問の存在意義が問われている。本コラムでは、人文学を学ぶ意義について、文学を例にあげて明示するとともに、文学の魅力、本を読むことの価値について説く。(2017年掲載)

  • 国際政治経済学部
  • コミュニケーション力の磨き方
  • 末田 清子 教授
  • 採用選考で重視する要素として「コミュニケーション能力」が10年連続で1位になるなど、「コミュニケーション力」が要求される近ごろ。「コミュニケーション力」を向上させるためには、いったい何をすればよいのでしょうか? 本コラムでは、コミュニケーションの本質が何かを掘り下げるとともに、真の「コミュニケーション力」とは何かを説く。(2015年掲載)

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※記事の内容は、教員個人の考え、意見に基づくものであり、
大学の公式見解を示すものではありません。

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