AGU RESEARCH

国際政治経済学部

  • 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科
  • 掲載日 2026/07/27
  • “量”と“質”をつなぎ、現象を深く読み解く―混合研究法とeラーニング開発の最前線
  • 抱井 尚子 教授
  • 質的データと量的データの両方を活用し、複雑な現象を多角的に解明するアプローチである「混合研究法」。長く、この手法について研究を進めてきた抱井尚子教授が、看護学研究者向けのeラーニングを開発しました。看護の現場で「何が有効か」を示す量的(数値)データと「治療・看護の文脈」を示す質的データを合わせて理解することができる、この研究法の普及に、多くの期待が寄せられています。

  • 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科
  • 掲載日 2024/11/05
  • キャリア形成における社会関係資本の役割:1940年代生まれの日本人女性が国際企業の上級管理職になるまでの軌跡を分析する
  • 末田清子 教授
  • 末田清子教授は、その共編著者としてNautilus Book Silver Awardsを受賞した著書のなかで、先駆的なグローバルリーダーかつ異文化コミュニケーターである日本人女性について論文を執筆しています。キャリア形成において社会関係資本と、その積極的な活用に対する意欲が重要であることを、この論文ではTEM(Trajectory Equfinality Modeling: 複線径路等至性モデリング)を用いて論じています。