AGU RESEARCH

未来を創るトピックス
ー 研究成果に迫る ー

豊かな社会を目指し、日々研究を行う本学の教員とともに「最先端の研究成果」を紐解きます


  • 文学部 日本文学科
  • 国語科教育を支援するオンラインプラットフォーム『COSMOS』が「日本語難民児童」を救う
  • 田中 祐輔 准教授
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未来を作るトピックス
ー 研究成果に迫る ー

豊かな社会を目指し、日々研究を行う本学の教員とともに「最先端の研究成果」を紐解きます


田中 祐輔 准教授

  • 文学部 日本文学科
  • 国語科教育を支援するオンラインプラットフォーム『COSMOS』が「日本語難民児童」を救う
  • 田中 祐輔 准教授
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世界を解き明かすコラム
ー 研究者に迫る ー

意外と知られていない現状や物事の真相を、本学が誇る教員たちが興味深い視点から解き明かします


  • 理工学部 情報テクノロジー学科
  • ものの動きから芸術家の画風まで、CG技術でより高精度に再現する
  • 楽 詠灝 教授
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世界を解き明かすコラム
ー 研究者に迫る ー

意外と知られていない現状や物事の真相を、本学が誇る教員たちが興味深い視点から解き明かします


楽 詠灝 教授

  • 理工学部 情報テクノロジー学科
  • ものの動きから芸術家の画風まで、CG技術でより高精度に再現する
  • 楽 詠灝 教授
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FUTURE

未来を創るトピックス
ー 研究成果に迫る ー

青山学院大学の教員は、妥協を許さない研究者であり、豊かな社会を目指し、常に最先端の研究を行っています。
未来を創る本学教員の研究成果を紐解きます。

  • 理工学部 化学・生命科学科
  • 掲載日 2024/07/02
  • 希土類の特性を生かした螺旋型錯体の発光機能を追究
  • 長谷川 美貴 教授
  • 金属イオンが有機分子や他のイオンに取り囲まれた化合物である「錯体」。この金属部分に希土類(レアアース)を用いて光らせる分子の開発と、その機能の解明を長く続けてきた理工学部の長谷川美貴教授が、日本希土類学会で最も権威ある賞「希土類学会賞(塩川賞)」を受賞しました。希土類イオンの周囲に分子を巻きつけるらせん構造を実現した独創的な取り組みで、さまざまな発光機能を持つ分子モデルを作成した点も大きく注目を集めています。
  • 理工学部 化学・生命科学科
  • 掲載日 2024/07/02
  • 希土類の特性を生かした螺旋型錯体の発光機能を追究
  • 長谷川 美貴 教授

  • 理工学部 物理科学科
  • 掲載日 2024/06/11
  • 将来の技術革新につながり得る超蛍光を用いた光強度の大幅な増幅に成功
  • 北野 健太 助教
  • いまだ不可解な点が数多く残されている量子力学の世界に対して、その解明につながるかもしれない研究成果を理工学部物理科学科の北野健太助教、前田はるか教授のグループが残しました。 エネルギーの高い状態に励起された量子物質が互いに干渉しあって、高いピーク強度を持った光パルスを発する「超蛍光」の現象を用いて、微弱なレーザー光の瞬間強度を7桁以上増強することに成功。物理学会の権威ある学術誌「Physical Review Letters」誌のオンライン版に論文が掲載されました。

  • 会計プロフェッション研究科 会計プロフェッション専攻/プロフェッショナル会計学(併任)
  • 掲載日 2024/05/31
  • 課税所得計算と企業会計の相違点を多角的・多面的に考察
  • 小林 裕明 教授
  • 企業の経済活動が日進月歩で高度化・複雑化する今日、それに対応する会計処理もまた多様化しています。税法に基づく課税所得計算は株主総会で承認された決算書の数値をもとに行われますが、会計基準のグローバル化に対して従来の課税所得計算の基本思考との乖離が広がっているという現状があります。 小林先生は今回、著書「課税所得計算と企業会計の接点と乖離」で両者の相違点を体系的に明らかにしたことで、「第32回租税資料館賞(著書の部)」を受賞しました。

  • 理工学部 化学・生命科学科
  • 掲載日 2024/04/26
  • 薬剤性光線過敏症の原因となるケトプロフェンの光化学反応を解明
  • 柏原 航 助教
  • 湿布薬や飲み薬などに薬効成分として含まれている非ステロイド系抗炎症薬の成分であるケトプロフェンは、ときに薬剤性光線過敏症という副作用を発症することで知られています。今回、柏原助教は、過渡吸収分光法という分光学的手法を用いた実験と分子動力学計算による理論分析を組み合わせることにより、これまで明かされてこなかった光線過敏症に結びつく詳細なメカニズムを明らかにし、「日本光医学・光生物学会」で「奨励賞」を受賞しました。

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INSIGHT

世界を解き明かすコラム
ー 研究者に迫る ー

私たちが生きている世界には、身近なことから人類全体に関わることまで、さまざまな問題が溢れています。
意外に知られていない現状や真相を、本学が誇る教員たちが興味深い視点から解き明かします。

  • 法学部 ヒューマンライツ学科
  • 掲載日 2024/05/17
  • 法学研究の立場にこだわり、LGBTQをめぐる人権保障に挑む
  • 谷口 洋幸 教授
  • 谷口洋幸教授はLGBTQに関する人権問題について、法律が果たすべき役割に着目し、国際法・比較法の観点から独自の研究を推進している。立法や法改正はスピーディーに実現できるアプローチではないが、その社会的インパクトは限りなく大きい。日本においては、2023年に「SOGI理解増進法」が施行され耳目を集めた。一般的な法的拘束力にとどまらず、社会規範や人々の認識そのものを変えていく力が「法」にはある。
  • 法学部 ヒューマンライツ学科
  • 掲載日 2024/05/17
  • 法学研究の立場にこだわり、LGBTQをめぐる人権保障に挑む
  • 谷口 洋幸 教授

  • 総合文化政策学部
  • 日本映画がより発展するために
  • 内山 隆 教授
  • 近年、日本映画界全体が好調に見えるが、わずか30年前は谷底時代であった。谷底時代からどのように復活したのか、また今後さらなる発展を目指すには何が必要なのか、国際的な産業として映画を見つめる。(2012年掲載)

  • 文学部
  • 文学は、私たちの<生>を支える
  • 土方 洋一 教授
  • 昨今、「世の中の役に立つか、立たないか」という一面的な判断から、実学が重用され、文学をはじめとする人文学系学問が軽視される傾向にあり、人文学系学問の存在意義が問われている。本コラムでは、人文学を学ぶ意義について、文学を例にあげて明示するとともに、文学の魅力、本を読むことの価値について説く。(2017年掲載)

  • 国際政治経済学部
  • コミュニケーション力の磨き方
  • 末田 清子 教授
  • 採用選考で重視する要素として「コミュニケーション能力」が10年連続で1位になるなど、「コミュニケーション力」が要求される近ごろ。「コミュニケーション力」を向上させるためには、いったい何をすればよいのでしょうか? 本コラムでは、コミュニケーションの本質が何かを掘り下げるとともに、真の「コミュニケーション力」とは何かを説く。(2015年掲載)

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※記事の内容は、教員個人の考え、意見に基づくものであり、
大学の公式見解を示すものではありません。

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