AGU RESEARCH

未来を創るトピックス
ー 研究成果に迫る ー

豊かな社会を目指し、日々研究を行う本学の教員とともに「最先端の研究成果」を紐解きます


  • 文学部 日本文学科
  • 国語科教育を支援するオンラインプラットフォーム『COSMOS』が「日本語難民児童」を救う
  • 田中 祐輔 准教授
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未来を作るトピックス
ー 研究成果に迫る ー

豊かな社会を目指し、日々研究を行う本学の教員とともに「最先端の研究成果」を紐解きます


田中 祐輔 准教授

  • 文学部 日本文学科
  • 国語科教育を支援するオンラインプラットフォーム『COSMOS』が「日本語難民児童」を救う
  • 田中 祐輔 准教授
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世界を解き明かすコラム
ー 研究者に迫る ー

意外と知られていない現状や物事の真相を、本学が誇る教員たちが興味深い視点から解き明かします


  • 理工学部 情報テクノロジー学科
  • ものの動きから芸術家の画風まで、CG技術でより高精度に再現する
  • 楽 詠灝 教授
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世界を解き明かすコラム
ー 研究者に迫る ー

意外と知られていない現状や物事の真相を、本学が誇る教員たちが興味深い視点から解き明かします


楽 詠灝 教授

  • 理工学部 情報テクノロジー学科
  • ものの動きから芸術家の画風まで、CG技術でより高精度に再現する
  • 楽 詠灝 教授
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FUTURE

未来を創るトピックス
ー 研究成果に迫る ー

青山学院大学の教員は、妥協を許さない研究者であり、豊かな社会を目指し、常に最先端の研究を行っています。
未来を創る本学教員の研究成果を紐解きます。

  • 理工学部 化学・生命科学科
  • 掲載日 2024/04/26
  • 薬剤性光線過敏症の原因となるケトプロフェンの光化学反応を解明
  • 柏原 航 助教
  • 湿布薬や飲み薬などに薬効成分として含まれている非ステロイド系抗炎症薬の成分であるケトプロフェンは、ときに薬剤性光線過敏症という副作用を発症することで知られています。今回、柏原助教は、過渡吸収分光法という分光学的手法を用いた実験と分子動力学計算による理論分析を組み合わせることにより、これまで明かされてこなかった光線過敏症に結びつく詳細なメカニズムを明らかにし、「日本光医学・光生物学会」で「奨励賞」を受賞しました。
  • 理工学部 化学・生命科学科
  • 掲載日 2024/04/26
  • 薬剤性光線過敏症の原因となるケトプロフェンの光化学反応を解明
  • 柏原 航 助教

  • 総合文化政策学部 総合文化政策学科
  • 掲載日 2024/02/27
  • 憲法第25条の「文化的」とは何なのか
    「素敵な偶然の出会いがある社会」を考える
  • 中村 美帆 准教授
  • 国民が文化に関わることを人権として認める「文化権」のあり方を検討するに際して、日本国憲法第25条第1項「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という条文、中でも「文化的」という言葉に着目。文化権に関して法学的見地のみならず、歴史学、文学的な多様な分析アプローチで書籍「文化的に生きる権利―文化政策研究からみた憲法第二十五条の可能性」をまとめ、日本文化政策学会第1回「学会奨励賞」を受賞しました。

  • 文学部 日本文学科
  • 掲載日 2023/06/27
  • 国語科教育を支援するオンラインプラットフォーム『COSMOS』が「日本語難民児童」を救う
  • 田中 祐輔 准教授
  • 日本語を母語とせず第二言語として習得するJSL(Japanese as a Second Language)児童に対して、国語教育のためのデータベースとアプリケーションによるオンラインプラットフォーム『COSMOS』を田中祐輔准教授らが研究開発し、無償で公開。誰でも・どこからでも・いつでも学ぶことのできる環境を提供したことが評価され、医療、教育、福祉、環境などの分野で功績を残した団体・個人に対して表彰と支援を行う「SDGs岩佐賞」(公益財団法人 岩佐教育文化財団)を受賞しました。

  • 経済学部 経済学科
  • 掲載日 2023/06/26
  • カーボンプライシングの効果を経済学的・定量的に分析
    〜二酸化炭素の排出削減と経済成長の両立を提案〜
  • 松本 茂 教授
  • 消費に関するミクロデータを用いた分析で、家計に対するカーボンプライシング政策の影響を精緻に分析した松本茂教授らの研究グループが、「市村地球環境学術賞」で「功績賞」を受賞しました。欧米各国に比べ、日本では社会への浸透が遅れている点が指摘されているカーボンプライシング政策に関して、その有効性や効果を経済学的・定量的に分析し、さらに今後に対する政策提言を行い、経済活動を大きく停滞させずに排出削減を実現するための方法を提案した点が高く評価されています。

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INSIGHT

世界を解き明かすコラム
ー 研究者に迫る ー

私たちが生きている世界には、身近なことから人類全体に関わることまで、さまざまな問題が溢れています。
意外に知られていない現状や真相を、本学が誇る教員たちが興味深い視点から解き明かします。

  • 法学部 ヒューマンライツ学科
  • 掲載日 2024/05/17
  • 法学研究の立場にこだわり、LGBTQをめぐる人権保障に挑む
  • 谷口 洋幸 教授
  • 谷口洋幸教授はLGBTQに関する人権問題について、法律が果たすべき役割に着目し、国際法・比較法の観点から独自の研究を推進している。立法や法改正はスピーディーに実現できるアプローチではないが、その社会的インパクトは限りなく大きい。日本においては、2023年に「SOGI理解増進法」が施行され耳目を集めた。一般的な法的拘束力にとどまらず、社会規範や人々の認識そのものを変えていく力が「法」にはある。
  • 法学部 ヒューマンライツ学科
  • 掲載日 2024/05/17
  • 法学研究の立場にこだわり、LGBTQをめぐる人権保障に挑む
  • 谷口 洋幸 教授

  • 総合文化政策学部
  • 日本映画がより発展するために
  • 内山 隆 教授
  • 近年、日本映画界全体が好調に見えるが、わずか30年前は谷底時代であった。谷底時代からどのように復活したのか、また今後さらなる発展を目指すには何が必要なのか、国際的な産業として映画を見つめる。(2012年掲載)

  • 文学部
  • 文学は、私たちの<生>を支える
  • 土方 洋一 教授
  • 昨今、「世の中の役に立つか、立たないか」という一面的な判断から、実学が重用され、文学をはじめとする人文学系学問が軽視される傾向にあり、人文学系学問の存在意義が問われている。本コラムでは、人文学を学ぶ意義について、文学を例にあげて明示するとともに、文学の魅力、本を読むことの価値について説く。(2017年掲載)

  • 国際政治経済学部
  • コミュニケーション力の磨き方
  • 末田 清子 教授
  • 採用選考で重視する要素として「コミュニケーション能力」が10年連続で1位になるなど、「コミュニケーション力」が要求される近ごろ。「コミュニケーション力」を向上させるためには、いったい何をすればよいのでしょうか? 本コラムでは、コミュニケーションの本質が何かを掘り下げるとともに、真の「コミュニケーション力」とは何かを説く。(2015年掲載)

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※記事の内容は、教員個人の考え、意見に基づくものであり、
大学の公式見解を示すものではありません。

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