AGU RESEARCH

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私たちが生きている世界には、身近なことから人類全体に関わる大きなことまで、様々な問題が溢れています。
それらの実態はどうなっているのか、本質はどこにあるのか。意外に知られていない現状や真相を、
本学が誇る教授たちが興味深い視点から解き明かします。

映像で視る研究最前線

青山学院大学では、地域社会、国際社会、国内外の行政機関、諸団体、企業や他大学等との連携協力により、自らの教育研究活動を展開し、世界に発信していきます。そして、豊かな社会の実現を目指し、現代的課題と社会ニーズに応える諸活動の実施を通じて、広く社会に貢献するために、常に多種多様な研究を行っています。

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  • 文学部
  • ルネサンス美術の見方が変わる
  • 水野 千依 教授
  • 私たちは、美術作品を「美しいもの」として鑑賞する対象だと考えがちである。しかし、近代以前の作品の多くは、人々の暮らしや信仰に根付いたものであり、それらに施されたイメージは、美的価値にとどまらず、見る者の心に崇敬、畏怖、魅惑……といった多様な感情をかき立ててきた。本コラムでは、人々の「生活」の中に息づいていたイメージに着目しながら、ルネサンス美術を鑑賞する面白さについて紹介する。
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世界を読み解くコラム

MOVIE

映像で視る研究最前線

  • 理工学部 化学・生命科学科
  • 私たちのくらしを支える「フォトクロミズム」
  • 阿部 二朗 教授
  • 高速フォトクロミック分子は、光を当てると瞬時に着色し、遮ると瞬時に消色する革新的な光機能材料。眼内レンズを必要とする白内障治療、複雑な色の変化を活用した札の真贋判定への応用など、私たちの生活に関わる…
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  • 理工学部 化学・生命科学科
  • 私たちのくらしを支える「フォトクロミズム」
  • 阿部 二朗 教授

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特集

世界を読み解くコラム

私たちが生きている世界には、身近なことから人類全体に関わる大きなことまで、様々な問題が溢れています。
それらの実態はどうなっているのか、本質はどこにあるのか。意外に知られていない現状や真相を、
本学が誇る教授たちが興味深い視点から解き明かします。

私たちが生きている世界には、身近なことから人類全体に関わる大きなことまで、様々な問題が溢れています。
それらの実態はどうなっているのか、本質はどこにあるのか。意外に知られていない現状や真相を、本学が誇る教授たちが興味深い視点から解き明かします。

  • 教育人間科学部
  • 哲学の練習をしよう
  • 入不二 基義 教授
  • 「哲学は、何の役に立つのか?」私は、この質問を多く受けてきた。こうした質問は、「自分は“役に立つ/立たない”を判定するための基準を持って」おり、その基準で私の答えを判定できるという前提に立っている。しかし、そもそも「役に立つ/立たないを、本当に自分が決めてよいのか?」と問い直すところから、哲学は始まる。本コラムでは、実際に哲学を実践しながら、それが一体何の役に立つのかを探る。
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  • 教育人間科学部
  • 哲学の練習をしよう
  • 入不二 基義 教授

  • 総合文化政策学部
  • 日本映画がより発展するために
  • 内山 隆 教授
  • 近年、日本映画界全体が好調に見えるが、わずか30年前は谷底時代であった。谷底時代からどのように復活したのか、また今後さらなる発展を目指すには何が必要なのか、国際的な産業として映画を見つめる。
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  • 文学部
  • 文学は、私たちの<生>を支える
  • 土方 洋一 教授
  • 昨今、「世の中の役に立つか、立たないか」という一面的な判断から、実学が重用され、文学をはじめとする人文学系学問が軽視される傾向にあり、人文学系学問の存在意義が問われている。本コラムでは、人文学を学ぶ意義について、文学を例にあげて明示するとともに、文学の魅力、本を読むことの価値について説く。
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  • 国際政治経済学部
  • コミュニケーション力の磨き方
  • 末田 清子 教授
  • 採用選考で重視する要素として「コミュニケーション能力」が10年連続で1位になるなど、「コミュニケーション力」が要求される近ごろ。「コミュニケーション力」を向上させるためには、いったい何をすればよいのでしょうか? 本コラムでは、コミュニケーションの本質が何かを掘り下げるとともに、真の「コミュニケーション力」とは何かを説く。
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BACK NUMBER

バックナンバー

  • 経営学部
  • 地元のまちを活気あふれるまちへ
  • 三村 優美子 教授
  •  近年30年は日本の地域商業にとって激動の時代となっている。地方の商店街はどうして衰退していったのか、そこからどのようにまちなか再生が活発化してきたのか。その原因と活性化までの軌跡をたどる。
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  • 社会情報学部
  • コンピュータで文章はうまくなる?
  • 稲積 宏誠 教授
  • 大学生の「文章を理解し作成する能力」の低下が指摘されている現在、「レポートや論文の書き方」を講義として開設している大学は多い。しかし、人的な負担から文章作成の実習指導まで行っている大学は少ない。そこで立ち上がったのが、コンピューターの自然言語処理技術を用いたツールで文章表現力を向上させる「日本語表現法開発プロジェクト」である。コンピューターで文章はうまくなるのか?既存の研究成果や技術を駆使して、同プロジェクトが学生の文章表現力向上という課題に挑む。
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  • 会計プロフェッション研究科
  • 経済活動あるところ「会計」あり
  • 八田 進二 教授
  • 「会計」ときくと「お金の計算」「経理や財務に関わる特定の人が学ぶ学問」と考える人が多いだろう。しかし本来「会計」とは、「経済活動を正しく説明する」ことであり、「複眼的な思考を養う」ことから多くの人に学んでほしい学問である。本コラムでは「会計とは何か」を説くとともに「会計を学ぶ」意義を語る。
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