AGU RESEARCH

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私たちが生きている世界には、身近なことから人類全体に関わる大きなことまで、様々な問題が溢れています。
それらの実態はどうなっているのか、本質はどこにあるのか。意外に知られていない現状や真相を、
本学が誇る教授たちが興味深い視点から解き明かします。

映像で視る研究最前線

青山学院大学では、地域社会、国際社会、国内外の行政機関、諸団体、企業や他大学等との連携協力により、自らの教育研究活動を展開し、世界に発信していきます。そして、豊かな社会の実現を目指し、現代的課題と社会ニーズに応える諸活動の実施を通じて、広く社会に貢献するために、常に多種多様な研究を行っています。

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  • 総合文化政策学部
  • オリンピック開会式の「芸術プログラム」を読み解く
  • 飯笹 佐代子 教授
  • オリンピック・パラリンピックは華やかな開会式で幕を開ける。近年の開会式の特徴は、選手団の入場行進や聖火点灯などの儀式のほかに、一大ショーとしての「芸術プログラム」が盛大になっていることである。その内容のなかで、私の専門である多文化社会論の観点から興味深いのは、多文化・多民族の共生をアピールする演出である。本コラムでは、シドニー、ロンドン、リオデジャネイロ各大会の「芸術プログラム」に着目し、それぞれにおける多様性と共生をめぐる物語を読み解いてみたい。(2019年掲載)
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世界を読み解くコラム

MOVIE

映像で視る研究最前線

  • 文学部 史学科
  • 歴史から人類の叡智・幅広い教養を多面的に学ぶ
  • 阪本 浩 教授
  • 長い歴史の中で人間は同じことを繰り返すからこそ、過去を学ぶことで教訓が得られるという見方がある一方で、ユダヤ・キリスト教的な考えでは、人間は同じではなく進歩していくものだという直線的な見方がある。...(2020年1月公開)
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  • 文学部 史学科
  • 歴史から人類の叡智・幅広い教養を多面的に学ぶ
  • 阪本 浩 教授

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特集

世界を読み解くコラム

私たちが生きている世界には、身近なことから人類全体に関わる大きなことまで、様々な問題が溢れています。
それらの実態はどうなっているのか、本質はどこにあるのか。意外に知られていない現状や真相を、
本学が誇る教授たちが興味深い視点から解き明かします。

私たちが生きている世界には、身近なことから人類全体に関わる大きなことまで、様々な問題が溢れています。
それらの実態はどうなっているのか、本質はどこにあるのか。意外に知られていない現状や真相を、本学が誇る教授たちが興味深い視点から解き明かします。

  • 法学部
  • フランス発「つながらない権利」をふまえた
    ウィズ・コロナ時代の新しい働き方とは
  • 細川 良 教授
  • 2020年は、新型コロナウイルスによってこれまでの社会のありようや価値観が変容した年として記憶されるかもしれない。企業においても、感染拡大防止の観点から自宅などでオンラインを通じて業務を行うテレワークが推奨されている。24時間インターネットに「つながりっぱなし」の状態は、果たして健全なのか。フランスでは、2016年に「つながらない権利」が法制化され、今もインターネットとの付き合い方が議論され続けている。ここでは、法学や私の研究分野である労働法の観点から、テレワークに象徴される新しい働き方とそれにともなう課題について考察してみたい。(2021年掲載)
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  • 法学部
  • フランス発「つながらない権利」をふまえた
    ウィズ・コロナ時代の新しい働き方とは
  • 細川 良 教授

  • 総合文化政策学部
  • 日本映画がより発展するために
  • 内山 隆 教授
  • 近年、日本映画界全体が好調に見えるが、わずか30年前は谷底時代であった。谷底時代からどのように復活したのか、また今後さらなる発展を目指すには何が必要なのか、国際的な産業として映画を見つめる。(2012年掲載)
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  • 文学部
  • 文学は、私たちの<生>を支える
  • 土方 洋一 教授
  • 昨今、「世の中の役に立つか、立たないか」という一面的な判断から、実学が重用され、文学をはじめとする人文学系学問が軽視される傾向にあり、人文学系学問の存在意義が問われている。本コラムでは、人文学を学ぶ意義について、文学を例にあげて明示するとともに、文学の魅力、本を読むことの価値について説く。(2017年掲載)
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  • 国際政治経済学部
  • コミュニケーション力の磨き方
  • 末田 清子 教授
  • 採用選考で重視する要素として「コミュニケーション能力」が10年連続で1位になるなど、「コミュニケーション力」が要求される近ごろ。「コミュニケーション力」を向上させるためには、いったい何をすればよいのでしょうか? 本コラムでは、コミュニケーションの本質が何かを掘り下げるとともに、真の「コミュニケーション力」とは何かを説く。(2015年掲載)
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BACK NUMBER

バックナンバー

  • 文学部
  • 文人画の“こころ”を旅する
  • 出光 佐千子 准教授
  • 文人画とは、中国・唐宋時代に官僚などの知識人階級が、公務の余暇に描き始めた詩・書・絵からなる芸術作品である。宮廷での派閥闘争に負けて、彼らの中には政治家としての理想があるにも拘わらず、何らかの理由で政治舞台から降りなければならなかった者も少なくない。そうした知識人(文人)たちの挫折感や無念さを表現した中国の文人画が江戸中期の日本に伝わると、中国にあこがれる文化人たちのサロンの中で独自の発展を遂げることになる。ここでは、文人画に大きな影響を受けた池大雅や与謝蕪村、仙厓など、日本の著名な芸術家たちが作品に込めた思いを読み解きながら、そこに流れるおおらかで自由な創造力に迫る。また、あわせてコロナ禍における美術・美術館の役割についても考えてみたい。(2020年掲載)
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  • 文学部
  • 歴史は、誰のためのもの?
  • 阪本 浩 教授
  • 「なぜ歴史を学ぶ必要があるのか?」歴史を学ぶ意義のひとつは「いま世界で起きている事象を把握するためにそこに至るまでの過程や背景を理解するため」であろう。しかし、歴史を学ぶ最も重要な意味は、歴史が多面的・多角的なものであることを理解し、自身の歴史観を再構成していくことではないだろうか。本コラムでは、クレオパトラの人物像を例に歴史には複数の見方があることを示し、歴史の多面性について考察する。そして改めて「歴史を学ぶ意義」を探究する。(2015年掲載)
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  • 経営学部
  • 地元のまちを活気あふれるまちへ
  • 三村 優美子 教授
  •  近年30年は日本の地域商業にとって激動の時代となっている。地方の商店街はどうして衰退していったのか、そこからどのようにまちなか再生が活発化してきたのか。その原因と活性化までの軌跡をたどる。(2012年掲載)
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