INSIGHT
世界を解き明かすコラム
ー 研究者に迫る ー
私たちが生きている世界には、身近なことから人類全体に関わることまで、さまざまな問題が溢れています。
意外に知られていない現状や真相を、本学が誇る教員たちが興味深い視点から解き明かします。
- 地球社会共生学部 地球社会共生学科
- 掲載日 2026/04/30
- 地域社会の一員として人々の声に向き合い、国際協力の可能性を探る
- 堀江 正伸 教授
- 国際関係論は、国家間の関係性や国際社会の構造・課題を分析する学問だ。同分野を専門としながら、文化人類学的な視座に立ったフィールドワークを研究手法に取り入れる堀江正伸教授。大手ゼネコンで勤務していた際に、国際協力分野に魅力を感じ、国連職員へと転身した経歴をもつ。現在はインドネシア領・西ティモールを主な拠点に、現地で暮らす人々の声に耳を傾けながら、国際協力という「光」をどのように届けられるのかを模索し続けている。民族や宗教、生活習慣が異なっても、最終的には人と人とが理解し合う姿勢こそが最も重要だと説く。研究を通して真摯に築いてきた人間関係は、堀江教授にとって掛け替えのない財産になっている。
- 地球社会共生学部 地球社会共生学科
- 掲載日 2026/04/30
- 地域社会の一員として人々の声に向き合い、国際協力の可能性を探る
- 堀江 正伸 教授
- 総合文化政策学部
- 日本映画がより発展するために
- 内山 隆 教授
- 近年、日本映画界全体が好調に見えるが、わずか30年前は谷底時代であった。谷底時代からどのように復活したのか、また今後さらなる発展を目指すには何が必要なのか、国際的な産業として映画を見つめる。(2012年掲載)
- 文学部
- 文学は、私たちの<生>を支える
- 土方 洋一 教授
- 昨今、「世の中の役に立つか、立たないか」という一面的な判断から、実学が重用され、文学をはじめとする人文学系学問が軽視される傾向にあり、人文学系学問の存在意義が問われている。本コラムでは、人文学を学ぶ意義について、文学を例にあげて明示するとともに、文学の魅力、本を読むことの価値について説く。(2017年掲載)
- 国際政治経済学部
- コミュニケーション力の磨き方
- 末田 清子 教授
- 採用選考で重視する要素として「コミュニケーション能力」が10年連続で1位になるなど、「コミュニケーション力」が要求される近ごろ。「コミュニケーション力」を向上させるためには、いったい何をすればよいのでしょうか?
本コラムでは、コミュニケーションの本質が何かを掘り下げるとともに、真の「コミュニケーション力」とは何かを説く。(2015年掲載)
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※記事の内容は、教員個人の考え、意見に基づくものであり、
大学の公式見解を示すものではありません。