AGU RESEARCH

経営学部

  • 経営学部 経営学科
  • 掲載日 2026/02/26
  • 会計×AIで「怪しい会社」を見抜く― 文章の“書き方”に潜む不正の兆候を読み解く研究
  • 矢澤 憲一 教授
  • 不正会計は、資本市場全体に深刻な影響を与えますが、不正の予兆を捉えられれば、被害を未然に防ぐことができます。そこで近年、企業の開示資料を分析し、不正の兆候を見つけ出す研究が世界的に注目されています。
    矢澤憲一教授は有限責任 あずさ監査法人と共同で、企業が公表する有価証券報告書の数字(財務データ)と文章(テキストデータ)の両方に注目し、AI(機械学習・自然言語処理)を使って不正会計の予兆を見抜くAIモデルを開発しています。