AGU RESEARCH

バックナンバー

  • 社会情報学部
  • エネルギーについて、考えよう
  • 石田 博之 教授
  • 私たちは、電気、ガス、石油などのエネルギーを消費することで便利な生活を送っている。しかし、東日本大震災での原発事故による大規模停電をきっかけに、エネルギーについて考えさせられた人も多いのではないだろうか。本コラムでは、日本におけるエネルギーの利用の歴史をたどりながら、いま注目されている再生可能エネルギーについて、その長所と短所にも触れ、日本にとって望ましいエネルギー選択の在り方を考察する。(2016年掲載)
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  • 経済学部
  • EUはどこへ向かうのか? ~ギリシャとイギリスがEUを離脱する日はくるのか~
  • 中川 辰洋 教授
  • 昨年、債務不履行にともないギリシャがEUを離脱するか否かが注目されたが、今年に入り、今度はイギリスのEU離脱問題が勃発。EUの今後が関心を集めている。本コラムでは、ギリシャの現状をギリシャの近現代史を交えて明らかにし、またイギリスがなぜEUを離脱しようとしているのか、その背景を説く。そしてギリシャとイギリスのEU離脱問題がEUにどんな影響を与えたのか、EUの新たな動きをもとにEUの未来形を考察する。(2016年掲載)
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  • 文学部
  • フランスにおける「表現の自由」
  • 濵野 耕一郎 教授
  • 2015年1月7日に起きたフランスの週刊新聞「シャルリ・エブドオフィス襲撃事件」。事件から4日後の11日に行われたデモには、事件の犠牲者を追悼する意味と同時に表現の自由を死守しようとする強い意志が込められていた。事件から1年が過ぎ去った今、この一連の出来事に再度立ち戻り、フランスにおける「表現の自由」の歴史的経緯と、現代フランスにおけるその問題点について考え直す。(2015年掲載)
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  • 理工学部
  • ナノバイオテクノロジーの可能性
  • 三井 敏之 教授
  • 「原子や分子のスケール」で自在に操作する「ナノテクノロジー」と「バイオテクノロジー」が融合することで生まれた新しい研究分野「ナノバイオテクノロジー」。この分野では、原子・分子が直接観測できる「走査型プローブ顕微鏡」の発達によって、いま、生物のメカニズムも少しずつ明かにされつつある。分子・原子レベルで観察すると「生物の生態活動は、細胞ひとつとってもすべてが完璧」でひとつもエラーがない。本コラムでは、ナノバイオテクノロジーの最先端で行われている研究を紹介するとともに、生命の神秘とそれを解き明かす魅力に迫る。(2015年掲載)
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  • 文学部
  • 歴史は、誰のためのもの?
  • 阪本 浩 教授
  • 「なぜ歴史を学ぶ必要があるのか?」歴史を学ぶ意義のひとつは「いま世界で起きている事象を把握するためにそこに至るまでの過程や背景を理解するため」であろう。しかし、歴史を学ぶ最も重要な意味は、歴史が多面的・多角的なものであることを理解し、自身の歴史観を再構成していくことではないだろうか。本コラムでは、クレオパトラの人物像を例に歴史には複数の見方があることを示し、歴史の多面性について考察する。そして改めて「歴史を学ぶ意義」を探究する。(2015年掲載)
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  • 社会情報学部
  • コンピュータで文章はうまくなる?
  • 稲積 宏誠 教授
  • 大学生の「文章を理解し作成する能力」の低下が指摘されている現在、「レポートや論文の書き方」を講義として開設している大学は多い。しかし、人的な負担から文章作成の実習指導まで行っている大学は少ない。そこで立ち上がったのが、コンピューターの自然言語処理技術を用いたツールで文章表現力を向上させる「日本語表現法開発プロジェクト」である。コンピューターで文章はうまくなるのか?既存の研究成果や技術を駆使して、同プロジェクトが学生の文章表現力向上という課題に挑む。(2015年掲載)
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  • 教育人間科学部
  • 外見に気を配ると、コミュニケーションはうまくいく?
  • 遠藤 健治 教授
  • 「人は見た目がすべて」と言われると反発したくなるかもしれないが、他人は私たちの内面を“ 推測する”ことしかできない。そのため、相手との良好な関係(コミュニケーション)を築きたいと考えるのであれば、人を判断するうえで重要な要素となる「見た目」にも気を配らざるをえないだろう。
    本コラムでは、非言語コミュニケーション手段のひとつである「見た目」に焦点をあて、複数のデータをもとに「見た目の変化」によって他者がどう反応するかを考察し、他者とのより良い関係を築き上げるための「程よい見た目」を探る。(2015年掲載)
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  • 経営学部
  • 企業と組織人とのよりよい関係を探る
  • 山下 勝 教授
  • 戦後、日本企業は社員が経営者の理念や価値観を共有し、所属企業に対する誇りを持つことで成長を遂げてきた。しかし、社会が豊かになり、個人の働く理由も「自己実現のため」「お給料をもらうため」など多様化する中、バブル経営が崩壊し企業の体力は低下。さらに中途半端に導入した成果主義が個人と企業との関係を悪化させ、企業の弱体化をいっそう加速させた。企業を支えるのは、そこで働く人々。本コラムでは、苦境に立つ日本企業が再び力を取り戻すために、企業とそこで働く人との関係をどのように再構築していったらよいかを考察し、日本の企業風土に合う新しい組織と個人との関係を説く。(2015年掲載)
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  • 経済学部
  • 「ふるさと納税」が地方自治体を救う?
  • 堀場 勇夫 名誉教授
  • 任意の地方自治体(都道府県・市区町村)に対し、個人が2,000円を超える寄付をすると住民・所得税控除を受けることができ、かつ豪華な特典がついてくることから、「お得」「節税対策」としてメディアでさかんに紹介されている「ふるさと納税」。しかし「ふるさと納税」は果たしてメリットだけなのだろうか?本コラムでは、ふるさと納税のしくみを説くと同時にテレビや雑誌ではあまり語られないふるさと納税の負の側面を洗い出し、改めて「ふるさと納税制度」について考察する。(2015年掲載)
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  • 国際マネジメント研究科
  • 鉄道は生き残れるか?
  • 福井 義高 教授
  • 昨年は東海道新幹線開業50周年、今年の3月14日には北陸新幹線が開業し、今夏からリニア中央新幹線の着工が予定されているなど、鉄道に関する話題がにぎやかな昨今。しかし、人口減少時代を迎え、輸送量が減少する中、これ以上、日本全国の鉄道を整備し、発展させることが本当に必要なのだろうか。本コラムでは、鉄道が置かれている現状を直視し、今後の鉄道のあり方について考察する。(2015年掲載)
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  • 国際政治経済学部
  • コミュニケーション力の磨き方
  • 末田 清子 教授
  • 採用選考で重視する要素として「コミュニケーション能力」が10年連続で1位になるなど、「コミュニケーション力」が要求される近ごろ。「コミュニケーション力」を向上させるためには、いったい何をすればよいのでしょうか?
    本コラムでは、コミュニケーションの本質が何かを掘り下げるとともに、真の「コミュニケーション力」とは何かを説く。(2015年掲載)
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  • 法学部
  • 憲法は、いちばん身近な法律
  • 髙佐 智美 教授
  • 「集団的自衛権の見直し」をきっかけに、改めてその存在が注目された「憲法」。現に「憲法の考え方」は、さまざまな法律のもとになり、私たちの暮らしと密接にかかわっているにもかかわらず、憲法は「自分にはあまり関係ないもの」と感じている人も少なくないだろう。本コラムでは、 憲法の存在理由や役割を再確認する。そして私たちの身の回りにある問題を憲法に照らしあわせて考えてみることで、憲法が「いちばん身近な法律」であることに気づいてほしい。(2014年掲載)
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  • 文学部
  • いまこそ、シェイクスピア!
  • 佐久間 康夫 教授
  • おそらく誰もがその名を知る劇作家シェイクスピア。彼は16世紀に生まれ、活躍した人だが、400年もの時を超え、いまなお彼の作品は世界各国で上演され続けている。時代を超えて支持される作品を描いたシェイクスピアとはどんな人物なのか?彼の作品の魅力はいったいどこにあるのか?本コラムでは、シェイクスピアの人物像とその作品の魅力にせまる。(2014年掲載)
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  • 総合文化政策学部
  • 「ユビキタス時空間情報革命」が人類の新たな未来をひらく
  • 岡部 篤行 教授
  • いつでもどこでも「正確な時間」を知ることができる私たち。そして、20世紀末に誕生したGPS(全地球測位システム)を皮切りに開発が進む「空間情報技術」によって、私たちは今「正確な空間把握」を手に入れつつある。本コラムでは、「時間・空間情報」発達の歴史を振り返るとともに、私たちが、「時間」と「空間」を正確に把握できるようになった時、どんな未来が待っているのか?「時空間情報革命」が起こすイノベーションについて考察する。(2014年掲載)
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  • 教育人間科学部
  • グローバル・コミュニケーション力は、あなたの日本語力から
  • 小森 茂 名誉教授
  • 英語を学ぶことの重要性が説かれ、小学校の早い段階から基礎的な英語力を身につけさせることを打ち出すわが国。しかし、日本語が満足に理解・活用できていない段階で、英語教育を充実させることが望ましいのでしょうか?本コラムでは、母国語をしっかり学ぶことの重要性を語るとともに、国語力の向上が、外国語習得の基礎につながることを説く。(2014年掲載)
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  • 理工学部
  • 世界を変える!それが科学の醍醐味
  • 長谷川 美貴 教授
  • 「基礎研究」とは、すぐに役立つことを目指した研究ではなく、地球上のあらゆる現象を解き明かし、私たちが新しい認識や証明を得るためのもの。ただ、それは、のちに人々の生活を劇的に変えたり、社会が抱える課題を解決したりする可能性を秘めているものである。本コラムでは、「基礎研究」とは何かを示すとともにその魅力ついて語る。(2014年掲載)
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  • 経済学部
  • 人口学から読み解く日本の現状と未来
  • 井上 孝 教授
  • 2005年、1億2777万人だった日本の人口は、2060年には8,674万人に減少すると予測され、世界の中で最も速いペースで「少子高齢化」が進んでいる日本。しかし、特に「高齢化問題」は重要視されてはいるものの、その対策はまだまだ進んでいないのが現状である。本コラムでは、日本の現状を人口学の視点から読み解くとともに、今後「高齢化問題」にどう対処していったらよいのかを説く。(2014年掲載)
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  • 経営学部
  • TPPは我が国に何をもたらすか?
  • 岩田 伸人 教授
  • 2013年3月に参加意思表明がなされた「TPP」。新聞やニュース等でも頻繁に取り上げられ、「TPP」は私たちにとって身近な言葉となりましたが、そもそも「TPP」とは何なのか?なぜ日本はTPP交渉に参加しているのか?本コラムでは「TPP」とは何かを説くとともに、交渉参加の要因を政治・経済の両面から考察する。(2013年掲載)
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  • 社会情報学部
  • エネルギーについて、考えよう
  • 石田 博之 教授

  • 経済学部
  • EUはどこへ向かうのか? ~ギリシャとイギリスがEUを離脱する日はくるのか~
  • 中川 辰洋 教授

  • 文学部
  • フランスにおける「表現の自由」
  • 濵野 耕一郎 教授

  • 理工学部
  • ナノバイオテクノロジーの可能性
  • 三井 敏之 教授

  • 文学部
  • 歴史は、誰のためのもの?
  • 阪本 浩 教授

  • 社会情報学部
  • コンピュータで文章はうまくなる?
  • 稲積 宏誠 教授

  • 教育人間科学部
  • 外見に気を配ると、コミュニケーションはうまくいく?
  • 遠藤 健治 教授

  • 経営学部
  • 企業と組織人とのよりよい関係を探る
  • 山下 勝 教授

  • 経済学部
  • 「ふるさと納税」が地方自治体を救う?
  • 堀場 勇夫 名誉教授

  • 国際マネジメント研究科
  • 鉄道は生き残れるか?
  • 福井 義高 教授

  • 国際政治経済学部
  • コミュニケーション力の磨き方
  • 末田 清子 教授

  • 法学部
  • 憲法は、いちばん身近な法律
  • 髙佐 智美 教授

  • 文学部
  • いまこそ、シェイクスピア!
  • 佐久間 康夫 教授

  • 総合文化政策学部
  • 「ユビキタス時空間情報革命」が人類の新たな未来をひらく
  • 岡部 篤行 教授

  • 教育人間科学部
  • グローバル・コミュニケーション力は、あなたの日本語力から
  • 小森 茂 名誉教授

  • 理工学部
  • 世界を変える!それが科学の醍醐味
  • 長谷川 美貴 教授

  • 経済学部
  • 人口学から読み解く日本の現状と未来
  • 井上 孝 教授

  • 経営学部
  • TPPは我が国に何をもたらすか?
  • 岩田 伸人 教授